マッサージから始める健康習慣

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お家でセルフマッサージをしてみよう!

お家でマッサージはお風呂がおすすめ!

お家でセルフマッサージをするには入浴タイムがおすすめです。
「お風呂の時間はマッサージタイム!」と決めれば、マッサージを習慣化する事ができます。
マッサージは習慣化すれば、日々の生活から疲れにくい体をつくる事が可能になります。
さらに、お風呂でリラックスしている時にセルフマッサージをすればマッサージをする際に力が入り過ぎる事を避けられ、腕や肩に負担がかかってしまう事も避けられます。
また、温まった体はほぐれやすく、室温で行うマッサージよりも効果が期待できます。
入浴の際の温度もポイントです。
42度以上の湯船は交感神経が働いてしまい、リラックス効果がなくなってしまうので、副交感神経が働く38度から41度の湯船でのマッサージがおすすめです。

セルフマッサージにローラーを活用しよう!

セルフマッサージを行う際にはマッサージ用のローラーを活用すると良いでしょう。
マッサージ用のローラーはドラッグストアなどで購入できます。
専用のローラーを使用する事で、腕や肩にかかる負担を大幅に軽減でき、効率的にセルフマッサージできます。
お風呂で入浴中に行えばさらに効果を期待できるでしょう。
そして、お顔のマッサージには「かっさ」がおすすめ!
「かっさ」とは中国発祥のマッサージアイテムで、お顔のマッサージにぴったりのアイテムです。
「かっさ」はお風呂上がりにやると効果的です。
お顔がすっきりすると気分も良くなります。

セルフマッサージの際には、マッサージクリームがあるとお肌を傷つけずにマッサージする事ができます。
特に湯船でのマッサージでなく、部屋でマッサージする場合はオイルやクリームで肌のすべりを良くしてからマッサージを行うようにしましょう。