マッサージから始める健康習慣

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マッサージ店選びのポイント

国家資格の有無

マッサージ店には、国家資格をもったマッサージ師のいるお店と国家資格のないセラピストのいるお店があります。
国家資格をもったマッサージ師になるためには3年以上専門の学校で勉強をし、国家試験に合格しなくてはいけません。
一方、セラピストとして仕事をするのに国家資格は必要なく、社内研修などを経て、マッサージの施術にあたっています。
また、整骨院には国家資格を持った柔道整復師がいますが、整体院を開業するには国家資格は必要ありません。
国家資格があるところでは保険が利きますが、治療目的でなく、リラクゼーションのためのマッサージに保険は利きません。
また、国家資格があるから良いとは一概に言えません。
ユニークなマッサージを提供しているセラピストのマッサージ店が自分の体にしっくりあうこともあるかも知れません。

世界のマッサージを楽しんでみよう!

今では世界各国から派生したマッサージを実践しているマッサージ店がたくさんあります。
インドのアーユルヴェーダやタイ古式マッサージ、ハワイのロミロミや中国の推拿、韓国式マッサージ、バリ式マッサージなど、その種類は実にさまざまです。
こうしたお店はその国のイメージをお店の雰囲気にも反映しているところが多く、マッサージとともに異国の雰囲気も楽しめます。 
マッサージは日本で異国情緒を簡単に感じられる方法の1つかもしれませんね。
マッサージを楽しみながらエキゾチックな気分も味わえるのは魅力ですね。
アロマなどにこだわっているお店も多い事が特徴です。
体だけでなく、心もリフレッシュできることでしょう!
マッサージをしながら世界の様々な国を旅してみるのもアリですね。